新社会党原和美が「たかじんのそこまで言って委員会」に出演していました。

原和美は、地方自治レベルでは外国人(在日韓国人)に参政権を与えるべきだという内容の発言をしていました。

しかし、納税問題と参政権問題をゴチャゴチャに考えているなど、金美齢らに指摘されていました。

また、原和美は、三宅久之や宮崎哲弥に指摘された最高裁判例も知りませんでした。

三宅久之が最高裁判例の話題で助け船を出したのに、原和美が最高裁判例のことを知らなかったので、宮崎哲弥が原和美を論破すること無く論戦が終わってしまいました。

原和美は時々、「たかじんのそこまで言って委員会」に出演しているのですが、毎回のように他の出演者に論破されるのでかわいそうになります。

原和美は負けてもギャーギャーと騒がないので、負けると騒ぎ出す田嶋陽子よりは好きです。ただ、いつも負けているので、もう少し頑張って勉強して欲しいです。

なんだかんだ言っても、学問的ではないのですが、桂ざこばが在日韓国人の友達から聞いた話として「韓国人はきずなが強いから、日本の国籍はとらない」という内容の意見が一番的を射ていると思いました。

2009年11月15日 (日)|編集

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